本工法の特徴


  1. 木本植物の生育に対し、特に素晴らしい効果を発揮します。
  2. 化成肥料を通常の1/2〜1/4に低減できます
  3. 追肥等の維持管理が不要であり永続緑化が可能になります。
  4. 植物の生育に好適な団粒構造を形成します。
  5. 植物の生育に必要な保水性・保肥性を維持できます。
  6. 降雨に対して耐侵食の効果を発揮します。
  7. 吹付けられた泥状基盤は脱水され(余分な水)、空隙ができるため植物の発芽・生育に最適な植生基盤を形成します。
  8. 急傾斜地に対しても厚み(1〜5cm)のある植生基盤ができます。
  9. 強酸性土壌の緑化に対して対応可能です(別途特殊配合)

【単粒構造と団粒構造による生育基盤の比較】

単粒構造
  1. 吹付けられた泥状基盤は流失しやすい。
  2. 空隙がないため発芽・生育が遅い。
  3. 保肥性が悪い。
  4. 固結した土壌は根の伸長を妨げる。
団粒構造
  1. 浸食されにくい生育基盤ができる。
  2. 空隙ができるため発芽・生育が良い。
  3. 急傾斜地緑化でも厚みのある安定基盤が できる(金網使用時)

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