”光合成きらり”の効果

”光合成きらり”は光合成細菌を集積培養した微生物活性剤です。光合成細菌は菌体内にビタミンB6,B12,Eや多数のアミノ酸・カロチノイド等を含みますので、植物の生育に有益な効果を与えとによって、植物の生育を助けます。
 具体的には果実等の肥大促進・糖度の上昇・収量の向上があげられまが、ホウレンソウとイチゴでの効果をご紹介します。

農作物への施用例。

ホウレンソウでの施用試験結果

ホウレンソウ(パレード種)に2週間間隔で100倍液を施用しました。その結果生育の差の他に、発ガン物質といわれる硝酸態窒素含有量の減少が見られました。
無施用区 光合成きらり施用区
イチゴでの施用試験結果
イチゴ苗の植裁前と植裁後の2回にわたって土壌に直接”光合成きらり”1000倍希釈液を5リットル/u散布しました。さらに定植一ヶ月後に灌水パイプで同量・同希釈にて施用し、その他の栽培内容については共通の管理としました。 対照区(比較)として”光合成きらり”を施用しない処理区も設けました。(画像上でクリックするとイチゴのアップ画像となります)    
イチゴ未施用区 イチゴ施用区
対照区 ”光合成きらり”施用区