ミドリナールAの使用方法

 ミドリナールAは黒土を基材として良好な状態の野山の土の10倍の菌根菌胞子及び根粒菌、放線菌を含有しています。ご家庭でご使用される場合においては使用する鉢土の量の5%〜10%以下を目安として混合してご使用下さい。
 例えば20リッターのプランターに対して1〜2リッターが適量となります
ミドリナールA使用上のご注意
  • 施用時期は?
    自然の状態で植物の根が菌と共生関係を結ぶのは植物が発芽して間もない時期と考えられるので植物の種を播く時に倍土に混合することが最も望ましいといえます。(実生の場合)
    苗から育てる場合も苗を植え付けるときに倍土にミドリナールAを混合することが適当でしょう。
    すでに植えてある植物に対して与える場合は根の伸張している部分に与えると感染(共生)しやすくなると考えられます。但し、植物にたいして根を掘り返すことによるダメージを少なくするために植物の樹冠から少し離れた部分を全周の半分程度掘り返してミドリナールAを適量与えて埋め戻して下さい。
  • 施用後の管理は?
    菌根菌は除草剤等の農薬には弱いので農薬は極力さけてください。又、肥料分が濃すぎると菌が働かなくなります、通常の施肥量の半分〜1/3程度にして下さい。(菌が土壌中のリンなどのミネラルを集めて植物に効率よく与えますので施肥量は少なくても大丈夫です)
  • 製品は植物に悪影響を与えるものではありませんし、細心の注意を払って製造しておりますが、万一製品の不都合により植物が枯れたりした場合は製品の交換あるいは製品代金の返還のみでご容赦願います。
  • 保管方法
    直射日光の当たらない日陰等の涼しい場所で保管して下さい。購入後約1年程度は胞子が生きています。
  • ミドリナールAは主成分は土ですので食べられません。
  • 子供が土遊びをするのにも使えますがどろんこになりますのでご注意下さい。